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| Jan 2009 (2) |
| 2009.1.31 (Sat) in NY ★★★ | |
足袋に続いて、PCで見つからない画像ファイルがあるので、恐る恐る太古のデスクトップを開いてみた。あったー。しかしいま、Windows95を使ってるひとはどのぐらいいるのであろうか。 午後、エセックス市場にてベイビールッコラ、いずみ鯛など。肉屋のジェフリーさん、隣の八百屋で野菜を「ツケ」で買っておられた。市場内ではツケがきくのか…。 酒屋のパンク姉さんは「5月にアラスカに釣りに行くのよ、もちろん鮭!」こちらじゃアラスカ鮭は高いので、無事たくさん釣れたらスモークサーモン買いとりまっせ、という話など。 | |
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![]() ◆晩ご飯は最近お気に入りのレイチェル・レイさんのレシピでバルサミコ・ロースト・ポーク。一緒に入れた新じゃがにも味が移ってうまし。 ◆ビーツは葉の根元を2cmぐらい残し、丸のままオリーブオイルをぬってホイルに包んで一緒にオーブンに。1時間ぐらいでほくほくに。 |
| 2009.1.30 (Fri) in NY ★★ | |
めちゃくちゃ恥ずかしいが、昨日の居酒屋に電話してみた。 「あの…ヒョウタン柄の黒い足袋、片方落ちてませんでしたか?」ありますよ!…よかったー。でもなんで、カバンから出たんじゃー。 しかも畳クズのついた黒い足袋、片方だけ。◆本日の映画;「Stranger than Fiction」 何か行動するごとに文学的なナレーションが聞こえてしまう主人公。面白い。私も自分で自分の行動にナレーションをつけてしまうことがある。やや間抜けだが、哀しいことも醒めた目で見られるという利点あり…。 | |
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![]() ◆晩ご飯はアラスカのソックアイ・ワイルドサーモン、普通に言って紅鮭? 大根のおかかあえ、ローストポークとピジョン豆入りイエローライス。 ◆初めて見たLacinatoケール。普通のケールより柔らかくてさっと茹でるだけでも美味しい。ブラックカラントと玉ねぎドレッシングとパルメジャーノであえてみた。 |
| 2009.1.29 (Thu) in NY ★★★ | |
天気予報を睨みながら、着物で着付け教室へ。零下かどうかが、ぎりぎりの判断のしどころだ。今日はぴったり0度だったが、ユニクロ・ヒートテックが強い味方。 教室ではみんなして汗だく。帯結びは有酸素運度だ。晩ご飯は二人のゆきちゃんと居酒屋へGo。明太子スパ、かりかりじゃこサラダ、あなご揚げなど食べつつ、怪しく素敵な四次元パーラーの話。 ゆっきーの着物がモンドリアン風なのをモンゴリアンとききまつがいの件など。帰宅して、ひょうたんの刺繍がついた黒の足袋カバーが、片方見つからないことに気づく。哀しい。 | |
| 2009.1.28 (Wed) in NY ★★ | |
朝起きたら真っ白な雪景色だったのが、雨にかわって通りはびしょびしょ。思いたって、懸念の「ベッド下の魔界引き出し」を数年ぶりに整理してみる。色々捨てたが、これだけは捨てられないものシリーズ。 「先行者」のキーホルダー(可愛すぎてつけられず)。ドラえもんの指輪時計(指が太すぎてつけられず。というか、入ればつけるのか?という話だ)。 手下のママからもらった「そのものが身体にいいか悪いか調べる振り子」(ロシア語が読めないのでやり方がわかず)。多分次に整理するときも、きっと捨てられないんじゃろうなあ。 晩ご飯はまだパスタモードゆえ、海老のスパイシーアラビアータ・パスタ(Fresh Directのプレスト・イタリアーノ)、クレソンとかぼちゃの種、玉ねぎサラダ。 | |
| 2009.1.27 (Tue) in NY ★★ | |
ミッドタウン一人古本屋&本屋ツアー。でも、ない。一番読みたかった本はまるでない。仕方なく6,7番目ぐらいに読みたかった本を数冊買う。店員さんに訊いてみると、取り寄せも可能らしい。 おまけに日本からの送料はかからないという。レートは100円が$1.50。約1.5倍だが、送料はなし。アマゾンで実家に送って転送してもらうのと、どっちがお得か…うーん計算機が必要。 晩ご飯は本日もパスタモードゆえ、ペペロンチーノにキャベツとはと麦サラダ。 | |
| 2009.1.26 (Mon) in NY ★★ | |
本日のアッテンボローさんのドキュメンタリーは蛙の特集だった。砂漠の蛙は、身体に水分を溜めこみます、 というところでアッテン先生、握っていた蛙を軽くきゅっとしぼり(ここだけでもすでに不安な予兆が…)、そこからしたたった水分を、ぺろりとなめていた。 やっぱりアッテン先生、只者じゃないや、と尊敬。晩ご飯はいか墨とキャベツのパスタ。ほうれん草のサラダ。 | |
| 2009.1.25 (Sun) in NY ★★★ | |
ここはやはり懸賞の結果を見ねばならない、と友人と意見の一致を見て、日系スーパーで待ち合わせ@E.Village。航空券どころか、何もあたらなかった。まあいいよね、といいつつ鯖を2匹と納豆12個とキムチ買う。 「椰子がなくちゃ生きていけない」という小説を書いたが、私は納豆がなくちゃ生きていけないのじゃ。残念祝いに焼き鳥で一杯@大将。帰りのバスの車内で、プエルトリコ人に関するあらゆる罵詈雑言をすごい剣幕で怒鳴っているおじさんがいて、お客は皆、凍りつく。 運転手は完全無視をきめこんでいるが、正しい態度だろう。同じバス停で降りたので、しばらく歩いてからそろっと振り返ると、おじさんは鞄を路上に叩きつけたまま呆然と立ちすくんでいた。怒りの後の真空状態とみた…。 | |
| 2009.1.24 (Sat) in NY ★★ | |
本日の小さな悩み。日系スーパーの懸賞番号の発表と引き換えが明日までなのだが、寒くて家を出たくない。だが万一、日本行き航空券があたっていたら…。うじうじうじ。 われながら小ぶりに生きておる。午後、川沿いのパスマークまで散歩。ワインの置いてある巨大スーパーに来ると、郊外に遊びに来たかのような錯覚に陥いるのが楽しい。 店内の広さのせいか貧血になって、レジを待つ間、しゃがみこむ。その姿勢で、レジ横のジェニファー・アニストンが表紙のタブロイド紙をじっと見上げる。 「ジェンがいかに細身の身体をキープしているか、秘密はここに!」くらくらしながらも気になる…。 | |
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![]() ◆晩ご飯は炊飯器de炒飯、塩鯖焼き、芽キャベツのバルサミコ酢炒め。炊飯器で炒飯風にすると、ごま油大さじ1しか使わないのがうれしい。 ◆コールスローにもしつこくかぼちゃの種。 |
| 2009.1.23 (Fri) in NY ★★ | |
トリニダード記事のゲラを読む読む。pdfファイル一面に広がる竹林、トバゴの海、パンを奏でる子供の真剣な顔。凍えるNYから熱暑のカリブに、脳内だけ一気にもっていかれる。 晩ご飯はラムとズッキーニのリゾットで作ったリゾットケーキ。鮭缶とポテトのサラダ。ホールフーズの365ブランドのWild Caughtの鮭缶、臭いもなくていままでちょっと苦手だった鮭缶の先入観をくつがえしてくれた。ワイルド万歳。 | |
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![]() ◆リゾットケーキはやわらかいので焼くのが難しい〜。冷凍のまま焼いたほうがいいのかなあ。 ◆一週間のうち約5日はこんなお昼ご飯を食べており。芽ひじき、わかめ、オクラ、納豆、キムチ、はと麦、五穀米&韓国海苔の雑炊。見かけは悪いが、そのせいか中性脂肪値は優秀だ。 |
| 2009.1.22 (Thu) in NY ★★★ | |
久々の着付け教室。さすがにこの寒さでは、着物を着ていく勇気なし。晩ご飯は、ゆきちゃんとミッドタウンのこ洒落た寿司屋@バンブー52。レストランというよりスポーツバーだし、DJブースはあるし、照明ぎらぎらだし、ウェイトレスはミニスカだし、 ここは危険だよねえ、巻物ぐらいにしとこうね、と頼んだら、これがなぜか旨い。銀だら天ぷら巻きにスパイシーまぐろとアボカドの湯葉巻き、鯖のお寿司もきちんと美味しい。 あなどれないねえ、外見じゃないねえ、と唸りつつ、ヘチマで夏用の帯枕を作る話など。 | |
| 2009.1.21 (Wed) in NY ★★ | |
アパートの玄関で、エルビスの顔つき革ジャンを着ているおじさんを見かける。ただのエルビスでなく、エルビスが切手の絵柄になっている、その切手が背中一面にどーんと。 切手の額は29セントだ。ちなみに今、普通郵便は42セント。調べればおじさんが革ジャンを買ったのはいつ頃か、大体の目星がつきそうだ。しかしその目星には限りなく意味がないのでやめとこう…。 晩ご飯は塩豚とキャベツとピーマンの豆鼓醤炒め、黒目豆ご飯、ベイビールッコラと椰子の芽と山羊チーズのサラダ。 | |
| 2009.1.20 (Tue) in NY ★★ | |
この一週間、沈みこんでいたが、本日は追い討ちのように残念なことが。ってことは、あとはよたよた上るだけじゃな、と期待。案の定、夜にはすでに上向きになっており。 打たれ弱くも根は単純、が取り柄じゃ。とりあえずはジャナがクリスマスにくれたウールの靴下が、ほこほこあったかくて気持ちよい。こんなのだ→Smartwoolソックス。 晩ご飯はさちこさんの店で寿司懐石にお酒は加賀鳶。銀だら、あなごと胡瓜の酢の物、あん肝、茄子と海老子の煮物など、フォアグラ寿司のとろける美味しさ。そしていつものごとく、「同伴」カップルの会話に思わず耳をすませる。 落ち着いていて美味しい和食やさんは「同伴」率が多いようだ。美味しく、BGM会話も楽しめ、一石二鳥…。 | |
| 2009.1.19 (Mon) in NY ★★★ | |
雪のなかティファニーへ。パロマ・ピカソの控えめながら艶やかな光の貴石を見て、こちらは猫目石のように、目がぎらぎら。晩ご飯はポークローストと白菜炒めのせラーメン。 以前に焼いたビール尻チキンからでた脂で焼くと、野菜がすこぶるうまし。 | |
| 2009.1.18 (Sun) in NY ★★ | |
古内東子さんのミニライブへ@紀伊国屋書店ミッドタウン。たくさんの子供たちが泣き叫ぶなか(近くのスケートリンクで遊んでいた家族が流れてきたと思われる)、切ない曲を弾き語る東子さん。 NYでライブをやってみたいと思ったのは、以前にJoe'sパブで観た矢野顕子さんのライブがきっかけだったとか。あ、それ、私もいました、そこに!と会場の隅で声をあげそうになるも、子供らの嬌声にかき消され。 アーティストのひとは、どんな場所でもじぶんの世界にすっと入っていかねばならぬから、大変じゃねえ。晩ご飯はホットプレートで焼肉。ご飯とお肉とにんにく酢漬けをにんにく味噌と一緒にサンチュに包んで。 | |
| 2009.1.17 (Sat) in NY ★★ | |
今日もちんまりhtmlで小宇宙を征服中。午後、エセックス市場、ワイン屋、オーチャード通りの文房具屋さん。この文房具屋さんでは、いつも私ではなく、連れにハートを矢のように飛ばしてくるので、観察するのが面白い。 髪型から勤め先まで、ひとはひとに好意を抱くと、なにもかもが好ましく映るものなんだなあ。カード一枚購入しただけで、褒められまくり。横にいる私は空気か空中の塵になった気分をとっくり味わう。 ちなみに飛んでいたハートの矢は男から男へ、だが、同性同士のほうが矢のスピードが速いような。 | |
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![]() ◆晩ご飯はグルーパーのカリースバイス焼き、ベイビールッコラとパルメジャンの玉ねぎドレッシングサラダ(ついいろんな物にのせてしまうかぼちゃの種)。 ◆親方の焼いたサワードウのパン。一週間もかけて醗酵させていた。醗酵を見守る気持ちは、かぎりなく園芸の心といっしょと見たり。時々、猫なで声で語りかけたりして。 |
| 2009.1.16 (Fri) in NY ★★ | |
ワコムさんで画像をいじったので、8年ぶりにウェブサイトのリニューアルに取りくむことにした。しかし8年前から、私のhtmlの知識はまるで進歩していないようだ。 どころか世間を見渡すと劣化するばかり。ジャバとかフラッシュとか「はい?」と小耳を傾けるのみだが、それでも楽しいhtml。とくに記号やら数字を書き込むと、背景の色がぱっと変わったりするところが、 この小さな世界をちょっとだけコントロールしてる?って感じでたまらない。この楽しみを8年も忘れていたとは。 | |
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![]() ◆晩ご飯はビーツとじゃがいものピンク色サラダ、カッテージチーズとほうれん草の印度カレーにナン、ブロッコリレイブのからしあえ。 ◆お昼に食べた梨とゴートチーズとベイビーグリーンのサラダ。 |
| 2009.1.15 (Thu) in NY ★★ | |
朝起きるとウェザーチャンネルのサイトで気温をチェックするのが習慣になっている。本日は「最高」気温が零下7度…家にこもって、お絵かきタブレットのワコムさんとじっくり向き合うことにする。 現実逃避のヒトデ(いま、ヒトデの画像と戯れているところ)。ちなみに、持っているphotoshop教則本の著者は、kumikoさんという方だ。タレント本でも携帯小説でもなく、ソフトの教則本で苗字なしのアルファベット名。 小山田俊之とか五十崎健吾とかでなく(あくまで教則本の著者名イメージ)、kumiko。なんと軽やかな。ここはひとつ、kumikoさんとフレンドリーな関係を結びたいところだが、教則本は紙に催眠効果が刷り込まれているのか、今いちページが進まない。 ごめんねkumiko、フロム・マイハート(携帯小説は書けそうもないな)。 | |
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![]() ◆晩ご飯は餃子と豚肉、春雨と白菜のスープに大根のキムチ。 ◆鱒の燻製と紫玉ねぎ(玉ねぎドレッシングであえたもの)。鯖か鰊の燻製も食べてみたい…。 |