|
お ひ る ね 日 記 Mar 2007 (2) |
|---|
| 2007.3.15 (Thu) in NY ★★ | |||
昨日は暖かだったと思えば、今日はみぞれまじりの雪。ガラスをぱらぱら叩く音を聞いていると、なぜだか落ち着いてくる。 さて本日もホメオパシー続行、シリカとマーキュリーでやや回復気味。ホメオパシーの容器ってちんまり可愛いチューブで値段も安いし、中身も金平糖みたいだし、どんどん揃えたくなってきてうずうず。 結局、ホールフーズに売っていない種類をネットで何個も買う。食玩をシリーズでばんばん揃えたくなっちゃうのと同じ心境かと思われ。しかも(運がよけりゃ)悪いところにも効くからな、このちんまりシリーズは。 キットをばぁんと大人買いする日も近いのか。用心用心。本日の映画;「Factotum」酔いどれチャールズ・ブコウスキーの半自伝的物語。 かつてドラッグストアを襲うカウボーイ演じたマット・ディロン。その無鉄砲さのまま声も姿も枯れ、飲んだくれの哀愁が胸にくる。 晩ご飯はブラウンマッシュルームとねぎと赤ピーマンローストと炒った松の実の柚子こしょうバターパスタ。梨とロメインレタスとエンダイブのサラダ。 | |||
| 2007.3.16 (Fri) in NY ★★★ | |||
親方は雪道で一日に二度も転んだらしく、「道路管理がなっとらん」とぷりぷりしている。私も四谷駅前で死ぬほど転んだことを思いだした。あの坂は雪道歩行ベタにはたまらん坂じゃ。 毎年、春がきてもまだ尻が痛かったものだ。NYにきてからほとんど転んでいない。雪道歩行が上達したせい。ではなく、危ないと思ったら外にでないせいだ。 雪がやんで表にでたところで、いいものを見た。雪の庭に落ちたつらら。白いざらめみたいな雪のところどころに刺さって、きらきらと水晶のよう。 老人たちはつららも寒さも関係ない顔で、今日もベンチでくっちゃべっており。 | |||
| 2007.3.17 (Sat) in NY ★★★ | |||
十日ぶりにDSL回線が通じたものの、なぜだか自分のワイヤレスLANは繋がらなくなってもうた。色々試してみるが、全然だめ。私の五万倍ほど詳しい親方がやってもだめ。 別に、他の部屋にPCもっていって柿の種食べながらネット、とかベランダで月食見ながらネット、などというものにゃはなから興味なかったが(ものぐさなのでPCを動かすのが面倒)、出来ていたものが出来なくなったのが悔しい。 近所のワイヤレス信号はあれこれ受け取るのに、自分の家のアイコンにだけ×印(繋がりませんよ、の印)がついているのも、気に食わない。誰だって自分に×印はつけられたかぁねえもんだ。 | |||
![]() | 昨日の晩ご飯は豚のカツレツ(パン粉にパルメジャン、黒胡椒、ハーブ類投入)にルッコラを散らし、レモンを絞る。セロリのアーティチョークディップとコーンブレッド。 | ![]() | 晩ご飯は中華三昧の辛麺の筍、赤ピーマン、さつま揚げ、ねぎ炒めのせ。どんぶり一つでなるべくたくさんの栄養素をまかなおうという魂胆みえみえ。 |
| 2007.3.18 (Sun) in NY ★★★ | |||
今年も長靴を買いそびれたせいで、雪どけでぐしゃぐしゃの道を苦労して歩く。上を向いているとすぐ氷水の深くつめたい水たまりに足を突っ込んでしまう。 ぼんやりしてると、冷や水をあびせられるよ人生は、ってな教訓だろか。本日の映画;「True Romance」甘ったるいタイトルとは裏腹になんとも激しい恋。 すごいのはここまで純粋に恋にむこうみずになれること。無謀なひとを実生活で見ると苦しくも切なくもなる。心配というより、身の内のむこうみずがどんどん磨り減りつつあるのが切ないのかも。 いや向こうを見ぬのは怖いさね。 | |||
![]() | 晩ご飯はご近所の「ノアの箱舟」なるユダヤレストランでウィングスをテイクアウト。お店で食べると食べ放題のコールスローとピクルスをつけてくれたのが嬉しや。 | ![]() | お昼に作った野菜のおかかあえ。お昼はほぼ毎日、おくらとめかぶとわかめと納豆(時々キムチやキャベツ)のねばねば雑穀雑炊。見た目は悪いが飽きない味じゃ。 |
| 2007.3.19 (Mon) in NY ★★ | |||
クレジットカードの大昔の明細書をとくと眺める。ああこのときは石とビーズに散財してるなぁ、また飽きずに同じ店で食べてるよ、などとしみじみ過去を懐古しているだけではなく。 クレジットカード会社が長年に渡り、ちゃっかり海外使用分の換金率を上乗せしていたらしく、裁判に負けて差額が払い戻しされるという通知がきたのだ。 結構海外(日本含む)で使用しているため、申告してみることにしたのはいいが。算数はもっとも苦手な上、"このややこしい計算をして一体幾ら返金されるのか。 $30じゃ割りにあわん。せめて数百ドル…”などとせこく考えつつ電卓を叩くものだから、ますます数字はあわない。 こんなことしてる間に仕事をしてせめて原稿料を貰ったらどうなのか…。ああまた邪念が数字の邪魔をする…。 | |||
| 2007.3.20 (Tue) in NY ★★ | |||
雑誌に載っていたレストランに予約電話をかけてみる。今晩の予約を、というと、「すみません、まだ開いてないんですよ」。ごめんなさい、何時から開きますか?と訊くと 「いや、だからまだ開店してなくて、多分来週か再来週…」。ではまた開いたら来ます!と電話切る。こら開けてないのにのっけちゃいかんぞ、タイムアウト誌。 どうしてそんなにこの店に来たかったかといえば、イカ墨パスタがあると紹介されていたのだ。麺に練りこんだやつじゃなく、ソースになったイカ墨を見つけるのは「真っ白い歯命!」のアメリじゃ至難の業。 開店を虎視眈眈と待つことにしよう。 | |||
![]() | 昨日の晩ご飯はハンバーグのせイエローライス。ロメインレタスとノンフフット・フェタチーズのサラダ。ピクルス。微妙にデパートの食堂風なメニュー…。 | ![]() | 晩ご飯はイカ墨のかわりに近所のシーフードの店へ@Tides Restaurant。スティーマーは貝自体とてもぷりぷりで美味しいが、砂じゃりじゃり。結構つらいものがあり。 |
![]() | サイドは新じゃが蒸し、しゃっきしゃきと歯ごたえ江戸っ子ふうなコールスロー。コールスローおたくとしては5点中3.5。今のところナンバーワンはE.Villageの肉屋さんのだ。 | ![]() | ホワイトフィッシュとマッシュルームのグラタン。あつあつとろとろでうまし。どうやら北欧系のお店らしくあったかそうな魚料理がお得意とみたり。 |
| 2007.3.21 (Wed) in NY ★★★ | |||
ワイヤレスLANが繋がらなくなったことがいまだ悔しゅうて、色々検索し「システム復元」なる策を試す。ワイヤレスに繋がっていたころの日付に戻したら、あっという間に解決。 わーい、と小躍りする。しかし考えると便利なシステムだな。「戻りたい日付と時間」にPCの設定を戻せるのだから。人の常として「戻りたいあの頃の自分」はいつか考えてみる。 あのころか、いやあのころ。だがそれぞれにつらい日々も見る間によみがえり、自分復元はなしと結論。晩ご飯は美味しい焼き鳥@鳥人。焼き鳥各種、水菜とじゃこの温泉卵ドレッシングがけ、長芋と梅の海苔サンドなど。 相変わらずの込み具合で7時の時点でセセリとボン売り切れ、ネギ最後の1本! 貴重な1本のネギを三人でわけあって食べる。一本のかけネギ。 ロンドンから昨日着いたJ氏、長芋に目を輝かせ率先して頼んだのが、食べた瞬間「あ、失敗?」という顔になったのが解った。 私が美味しく平らげた。陽気にお酒を飲んで帰ってきたら、大量のゲラfaxが届いており。現実にひゅるりと引き戻される瞬間だ。 | |||
| 2007.3.22 (Thu) in NY ★★★ | |||
夕、ユニオンスクエアのベンチにぼんやり座っていたら、「手を貸してくれ」と見知らぬ女性に話しかけられる。何かを手助けしてくれ、というわけでなく(いやある意味そうか) 本当に「てのひらを貸してほしい」のだそう。はいはい、私でよけりゃ手ぐらいかしますよ、とOKする。他のボランティア手貸し人数人とともに、モデルの女の子の顔前に手を差出すと、女性カメラマンは「手に囲まれた女の子」の写真を何枚も撮った。 何かのプロジェクトに使うらしく、大変感謝される。顔や金を貸すのはいやだが、手を貸すのはなかなか気持ちのよいいものじゃ。夜は利き酒会へ@えびすレストラン。 加賀鳶を中心に七賢、腰乃雪月花など。筍の土佐煮やもずく、燻しカルビなどそれぞれの酒にあう肴もでて、美味しくいただく。輸入元の西本貿易K野さんに「また会いましたね」と挨拶される。 酒のあるとこにゃどこでも参上するざますよ。横に座った紳士は一人でNJの奥からやってきて、ふんふんこれはもずく?澤乃伊、僕も好きですよー、と堪能しており。 妻と一緒にこの酒を買った、あれもよかったというので、てっきり奥さんは日本人かと思いきやペルーの人なのだそうだ。ほぅお、と唸る。 | |||
| 2007.3.23 (Fri) in NY ★★★ | |||
日本からカントリーのコンサートを観るためだけにNYにやってきた沢野ひとしさん、角川書店の杉ちゃん(旧バンド仲間)と、チャイナタウンでワンタン麺を啜り、リトルイタリーでエスプレッソを啜り、ソーホーで生牡蠣を啜り、ホテルのバーでバーボンを啜った。 沢野さんと杉ちゃんは共にギター弾きゆえ、うちに寄ってくれたときにすかさずカモメ(ギター)を差し出し、弦をあわせてもらう。ギター弾きの友が来るときは必ず何かねだるのだ。 チューニングマシンの電池をはや入れろ、その前にコードをちゃんと弾けるようになれ、という話だが。晩ご飯は初物のソフトシェルクラブをいただく@アクアグリル。これも味噌を啜るのがたいそう美味しゅうござった。 カントリー音楽好きの大人の皆さんの子どもみたいな熱い思いを目の当たりにし、私もこれからカントリー修行の旅にでねばならん、と心を決める。 | |||
| 2007.3.24 (Sat) in NY ★★ | |||
昨日あれこれと啜りすぎたせいで二日酔い気味。夕、いつもものすごく込んでいるジューイッシュフードの店でカラマタオリーブと、酢漬け鰊買い。鰊はカレーやクリーム、オイルと色々味つけがあるが、いつも買うのはシンプルなシンプルにワインビネガー漬けだ。 切り身一枚約$3とやや高いが、2,3枚買うと、紙の上でとんとんと手早く切って、器に入れた後たっぷり酢漬け玉ねぎを入れてくれる。二人連れの女性の一人はクリーム味を選び、器に入れた後も「もっとクリームたっぷりで!」と頼んでおり。 おたまでクリームを鰊に注ぐ店員。こってり鰊を見て、もう一人の友人らしき女性が「それ何?」と怪訝な顔。「美味しいのよぉ、鰊!」という答えに「私は…まったくいらない!」ときっぱり。 いつもアメリカンの友人たちととかわす会話そっくりで、笑いこらえる。晩ご飯は餃子、胡瓜のキムチとラー油あえ、温キャベツのごまサラダ。 | |||
| 2007.3.25 (Sun) in NY ★★ | |||
午前はゲラのためのペンを握り締め、午後は園芸のためにスコップを握り締める。外のプランターに放置していたガーリックチャイブから新しい葉がでてきたり、届いて以来うんともすんともいわず、枯れも育ちもしなかった柚子の苗から小さな小さな芽がでてきた。 そろそろ皆さんお目覚めのようで。慌ててチャイブの朽ちた葉を取り除き、水菜とピンクケールのスプラウトを植える。まだ外は寒いので、ダウンコートを羽織って凍えながらの土いじり。 植物のほうが春を先取りしているんじゃなあ。勢いこうじて植木鉢を二つ、真っ青に塗ってしまう。あと十個ぐらいは塗りたかった。 | |||
![]() | 晩ご飯はまたまたバッファローウィングス@チェスターチキン。ここのバッファローは絶対勘違いしている。バッファローソースかかってないからただの唐揚げかと…。でも美味しいから許す。 | ![]() | 初公開、部屋の隅に押しやられたままのカモメ(愛称。本名はシーガルギター、グランド・モデル)。ギタースタンドのかわりに、埃をかぶった空き箱。ああカモメが泣いとるよ〜。 |
| 2007.3.26 (Mon) in NY ★★ | |||
滅多に歩かない裏の通りを散歩。下校時間らしく、中国人の小学生の男の子が群れながら歩いている。皆ことごとく髪が多くて下敷きで擦ったみたいに立っているのが、 なんだか日本みたいな懐かしい光景だ。小学校の頃って、男子の髪は切りっぱなし洗いっぱなしなものだから、わさわさ立ってたよなあ(自分も小学2年までは似たようなもん)。 でも今時の日本の男子小学生の髪はもっとこじゃれておるのだろうか。いやだなぁ。晩ご飯に、蒸しキャベツと胡瓜とネギ、わかめで山盛りサラダを作り、そこに昨日のフライドポテトの残りを細かく切って温めたものを投入。 杉ちゃんがわざわざ日本から持ってきてくれたお土産の叙々苑ドレッシングで食す。幸せ。このタレがあるだけで、どれだけ野菜が光り輝くことよ。 おかずは昨日の残りのウィングス3本。締め切り間際は他人から見ればしょぼすぎな食生活だが、これで本人結構、満足しており。 | |||
| 2007.3.27 (Tue) in NY ★★★ | |||
沖縄、カリブと蚊の手ひどい襲撃を受けた手足が、いまや人様に見せられない有様になっているゆえ、皮膚科へ@ソーホー。数十秒ほどの診察の後、薬を処方され、ついでに日焼け止めまで買わされる。 商売上手な女医さんなり。そのまま、久々に再会のいずきっちゃんと美味しいお寿司@なごみ。寿司屋というより病院の待合室のごとき勢いで病気談義に花咲かす。 のんびり帰ってくると、アパートの前になにやら怪しい気配が漂っているではないか。きな臭いにおいが充満し、黄色い立ち入り禁止のテープも張り巡らされており。 電力会社の変圧器が爆発事故を起こしたらしく、エレベーターも止まっている。ひぇー。薄暗い階段を十九階までのぼる気力はなく、近くのドラッグストアで真夜中まで棚という棚を見て、時間つぶし。 戻ってみると、ようやくエレベーターが動き出したところだった。長旅から帰ってきたような疲弊なり。 | |||
| 2007.3.28 (Wed) in NY ★★★ | |||
春菊、チャイブの種植え。アイビーの植え替え。締め切り間近でろくなご飯も食べていないわりに、つい他に気が回ってしまうのはどういうわけであろか。 晩ご飯は日本帰りのナッシー、もうすぐメキシコのりまじといつもの超お得弁当ボックス@Yoshi。ナッシーがりまじに六ヶ月遅れぐらいで(遅れすぎ?) 誕生日プレゼントのモロッコ風綺麗なコップを渡した途端、「これ私!すっごく私!」と喜ぶりまじ。私たちも「うんうんうん」とうなずいた。これぞまさに自分の趣味! という品をもらうのは嬉しいものだ。解ってくれている、というそのことが。その昔、あずき色やうぐいす色の物を見るたび「ほらこれ、ともそっぽい!」と念押されたのは、ただし微妙に悔しかったものだ。 ばあさん色は自分、と解っているだけに。 | |||
| 2007.3.29 (Thu) in NY ★★ | |||
待望のホールフーズ、ダウンタウン店の開店日。まだ行ってないが、心でおめでとう、ようこそ〜、と両手を広げる。だいぶ前から内装もすんでいるのに一向に開く気配はなく、こらえ性のない私は 「いつ開くのでございましょうか?」とメールまでしたものだ。りまじも署名したらしい。皆、ひそかに待ち焦がれていたのだな。開店が遅れた原因は、オーガニックワインの許可がおりなかったからとか。 酒類を扱う業者にこの街は本当にきびしい。ある人々には正しいことで、ある人々(おれ含む)にはなんともまだるっこしいことだ。早速出かけていったりまじとナッシーからそれぞれ「広い!モールみたい!」 「回転寿司まである!」と速報届く。いいのう、二人とも徒歩数分の距離で。私は早足で20分というところ。ものぐさな者にゃまだ遠い。晩ご飯は月末締め切りにむけ奮闘中ゆえつくる気力なし。 向かいの店でカンポーチキンなる名の鶏肉と落花生と野菜の辛み炒めをテイクアウト。 | |||
| 2007.3.30 (Fri) in NY ★★ | |||
春の気配とともにまた散財はじまる。春めいた洋服でも春めいた化粧品でもなく園芸物だ。ネットで探しに探し回った茗荷の苗を4本。たまには食えるものばかりでなく花ものでも、とメキシカンセージ。 ええいついでだ、と芽キャベツの種。園芸サイトはアマゾンと共にネットの危険区域なり。夜遅く、九ヶ月間書いてきたさくらんぼのものがたり最終話を書き終え送信。 へんてこな絵も描いて一緒に送る。モリーがもうすぐ自分の手からどこかへ歩き去ってしまうと思うと、星ばあが去ったときのような寂しさがちょいとこみあげる。 でも、これからもあのさくらんぼの町を訪ねるたび、カーニバルの雑踏の隙間にモリーのオレンジ頭を探してしまいそうだ。 | |||
![]() | 昨日の晩ご飯、カンポーチキンはすごい人参とセロリとピーマンの量。子どもの頃嫌いだったものばかりだが、ちゃんと食べますよ大人は。おなかが減っても誰も作ってくれないからね。 | ![]() | 本日も昨日の残りのカンポーチキンがけご飯と、豆腐サラダ。原稿も終わったことだし(今月分は)、もうちょっとまともなものを作って食べたい。 |
| 2007.3.31 (Sat) in NY ★★★ | |||
チャイナタウンの魚屋で生たらこを発見。喜びいさんで買ったものの、かつて生たらこを一度も調理したことがないのに気づく。しかもこの魚屋は「半ポンドで」というと中国人のおじちゃんに「ダ〜メダメ、そんな少し!安いんだから1ポンド買っちゃいな!」 と叱られ、なおかつ必ず1ポンド以上入れられ余分なお金もとられるという店なのだ。結局ずっしり重いたらこを持ち帰る羽目に。ネットでレシピを調べ、白滝と一緒に大量のたらこ煮を作る。 味つけ濃い目。親方に「食べる?」と聞くと、「いや結構!」と元気よく断られたので、残小さな容器に小分けして冷凍(白滝はよけて)。これからしばらく煮たらこが食せると思うと、みちたりた気分じゃ。 | |||
![]() | 晩ご飯は鳥ささみをバッファローソースで焼いたもののっけサラダ(ベイビーほうれん草、エンダイブ)玉ねぎドレッシングで。半分まで焼いてあるサワードウのパンも焼く。 | ![]() | 芽がでて数日後の水菜。みっちりとでてきたのはいいが、明らかに種を植えすぎた。これでも袋の半分なのだが…。 |